湯の川温泉のみどころ

湯の川温泉のみどころ

湯の川温泉足湯 湯巡り舞台

湯の川温泉足湯 湯巡り舞台

市電「湯の川温泉電停前」の前にある足湯。無料開放しているので、観光客や市電待ちの方も利用できます。足湯は手軽に利用できて人気のスポットです。利用時間は9:00〜21:00までで、足を拭くタオルは持参しましょう。湯の川散策で疲れた足も回復する泉質で、全身が温まり、冬の観光も快適に。

  • ■所在地/北海道函館市湯川町1-16-5
  • ■問合せ先/函館湯の川温泉旅館協同組合 TEL.0138-57-8988

函館市熱帯植物園

函館市熱帯植物園

300種類〜3,000本の熱帯植物が見られます。寒い冬でも温かく過ごせる観光スポットで、12〜5月までの間は温泉を楽しむサルも見られ、小さいお子さまにも人気です。サル山温泉の向かいには足湯も併設しています。また、園内で果実などが収穫できると来園者も食べることが出来るのでタイミングが合えばラッキーです。

  • ■所在地/北海道函館市湯川町3丁目1-15
  • ■問合せ先/TEL.0138-57-7833

期間限定のサル山温泉では、のんびり温泉に入っているサルがとても可愛らしく、子ザルのダイビングが見られることもあります。時間を忘れて眺めている観光客もいます。

湯倉神社

湯倉神社

湯の川の小高い丘になる湯倉神社。湯の川散策のスタート地点にオススメです。大巳貴命(おおなむちのかみ)、少彦名神(すくなひこなのかみ)を祀り、医薬と温泉の神が、湯の川の町を見守っています。温泉を初めに発見した木こりが休憩した場所に小さな祠を作ったのが始まりと言われます。樹齢350年のオンコの木も見所。

  • ■所在地/北海道函館市湯川町2丁目28-1 ■問合せ先/TEL.0138-57-8282

銭湯大盛湯

銭湯大盛湯

湯の川には多くの湯処があります。その中の温泉銭湯“大盛湯”。手ぶらで行ける「お風呂セット」もあり気軽さが便利。昔ながらの番台で入浴料を払い懐かしい気持ちになります。源泉は60〜65度で3タイプの温度設定に分かれていて、熱交換で温度を変えるため、そのままの温泉成分が魅力。地元の常連客と触れ合えるスポットです。

銭湯大盛湯
  • ■所在地/北海道函館市湯川町2丁目18-23 ■問合せ先/TEL.0138-57-6205

コーヒールームきくち

コーヒールームきくち

湯の川の散策で休憩したくなったら、「コーヒールームきくち」がオススメです。明るい店内ではレトロな雰囲気を味わいつつ、スタンダードな甘味を楽しめます。9:00〜13:00ならモーニングセットがあり、老舗の喫茶店らしいドリップコーヒーも人気です。黄色い壁の可愛らしい建物を目印に探してみませんか?

  • ■所在地/北海道函館市湯川町3丁目13-19
  • ■問合せ先/TEL.0138-59-3495

やきだんご銀月

やきだんご銀月

昭和41年創業で「街のお菓子屋さん」として地元でも親しまれています。串団子の材料には「きらら397」と「ほしのゆめ」という道産米を配合した上新粉を使っており、口当たりよく柔らかいのが特徴です。銀月の焼きだんごは全国菓子博覧会で受賞している名物です。他にも丁寧に作った美味しいお菓子があります。

  • ■所在地/北海道函館市湯川町2丁目22-5 ■問合せ先/TEL.0138-57-6504

若竹三色だんご本舗

湯若竹三色だんご本舗

明治38年創業で湯の川の老舗だんご店。30年ほど前に菓子職人のご主人は亡くなられましたが、当時の味を守っています。女将が一人で作るため売り切れもありますので、早めの時間がオススメです。白花豆・抹茶・十勝小豆の三色だんごは手元の方が甘くなると言う味の基本に忠実です。女将の軽快なお喋りも楽しみのひとつに。

  • ■所在地/北海道函館市湯川町2丁目4-31 ■問合せ先/TEL.0138-57-6245

千成堂

千成堂

昔ながらの「お餅屋さん」。毎日、つきたてのお餅で作っているので、大福のツヤ感も違います。おばあちゃんの手作りのような懐かしい味が嬉しいですよ。おはぎや大福、すあまなど種類が豊富ですが、売り切れになることもあります。豆大福とよもぎ大福は特に人気なので、お目当ての方は午前中に行きましょう。

  • ■所在地/北海道函館市湯川町2丁目18-6 ■問合せ先/TEL.0138-57-5809
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